定員に達したため、申込受付は終了しました
中澤弘幸ご先代 × 花岡正侍先生 特別講演会 in 淡路島
本イベントは定員に達したため、申込受付を終了しました。グランドニッコー淡路にて、土壌・微生物・農業の可能性、我恩の歩みと今後の展望、The Hundred Clubの活動報告、ミャンマーでの取り組みを共有します。
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活動報告とニュースを分けて記録し、理念が活動となり、社会へ共有され、次代へ継承されていく歩みを蓄積します。
2026年9月9日、グランドニッコー淡路にて開催する特別講演会/活動報告会/特別上映…

映画『バトル・ロワイアル』で製作総指揮を務めた高野育郎氏と、黄檗売茶流先代家元・中澤…

代表理事の中澤弘幸が、第5回「京都大文字とアートを愛でる会 2026」に参加しました…
Event Schedule
これから開催・参加予定の講演会、上映会、活動報告会などを掲載します。終了後は、活動報告として記録を残します。
定員に達したため、申込受付は終了しました
本イベントは定員に達したため、申込受付を終了しました。グランドニッコー淡路にて、土壌・微生物・農業の可能性、我恩の歩みと今後の展望、The Hundred Clubの活動報告、ミャンマーでの取り組みを共有します。
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一般社団法人我恩は、書籍『我恩』に示された精神文化、帝王学、武士道、社会貢献、人間形成の思想を、次世代へ継承するための法人です。
私たちは、個人の歩みの中に蓄積された経験、人脈、思想、文化的財産を、社会の共有財産として記録し、学び、広げ、未来へ手渡すことを目的としています。
書籍に込められた思想を一冊の本に留めるのではなく、講演、記録保存、教育活動、文化活動、社会的な仕組みづくりへと展開していきます。
Activities
思想継承、記録保存、教育活動、文化活動、講演会、社会貢献活動、財団法人設立準備に加え、目的指定寄付事業と連動する個別構想を社会へ広げます。
中澤弘幸氏の歩み、講話、書籍、思想、社会的実践、活動履歴を記録し、文章、映像、音声、年表、講演録、対談記録、活動報告として資料化します。
書籍『我恩』に基づき、精神文化、帝王学、武士道、主権者教育、社会貢献、人間形成に関する講演会・勉強会を開催します。
日本文化、精神文化、礼節、恩、責任、公共性をテーマとした教育活動を行い、次世代育成プログラムの準備を進めます。
国内外の平和活動、人権尊重、教育支援、文化交流、地域再生に関する活動に取り組みます。
将来の一般財団法人設立に向けた準備活動を行い、理念に沿った目的指定寄付事業の企画・支援を進めます。
森林火災や自然災害への対応策として、大型飛行艇を活用した次世代型の環境保全システムの調査・構想化を進めます。
人々の移動と再生可能エネルギー創出を結び、安全な自転車専用道路と地域電力活用の新しい公共インフラを構想します。
世界の子どもたちの存在、声、感性、未来への願いを可視化し、鯉のぼりの鱗となる絵を集める国際的な提唱活動を進めます。
暮らしを担う生活者の視点から、家庭、食、教育、地域、消費、安全などの問いを集め、学びと提言へつなげます。
エリアンサス等の資源作物を活用し、地域の畑から電気と熱を生み出す循環型エネルギー社会を構想します。
施設と家庭の間に、子どもが帰る場所と相談できる大人を持てる新しい家族の形を支援します。
日本映画に込められた思想、文化、人間の記憶を次世代へ継承するため、映画文化の顕彰と発信を支援します。
紛争や災害で危険に直面する子どもを、国籍や立場を超えて守る人道支援の仕組みを構想します。
昭和という時代の記憶と昭和天皇の御聖徳を未来へ継承する祈りと学びの場づくりを目指します。
Donation Policy
一般社団法人我恩は、会費制ではなく、理念に共感する個人・法人・団体からの寄付を活動原資とします。
寄付は、当法人の非営利活動の目的達成のために受領するものであり、特定の役務提供、広告掲載、業務紹介、利益分配、元本返還、利回りの約束を伴うものではありません。
寄付の種類、目的指定の有無、領収書の要否をお知らせください。
一般寄付または目的指定寄付として、支援分野とプロジェクトを確認します。
目的指定寄付の場合は、振込名義の先頭に2桁の寄付番号を付けてください。
フォーム内容と入金を照合し、寄付者名、受領日、金額、指定目的を記録します。
指定された目的に沿って活用し、活動報告等を通じて進捗をお知らせします。
Main Account
新規の寄付申込、目的指定寄付、フォーム送信と照合する寄付は、原則としてGMOあおぞらネット銀行をご案内します。入金確認と記録管理を効率化するための受付口座です。
一般社団法人我恩では、一般寄付と目的指定寄付を区分して記録・管理しています。目的指定寄付は、ご指定いただいた活動の目的に沿って活用します。寄付者名、受領日、金額、指定目的および支出内容を適切に記録し、活動の進捗については活動報告等を通じてお知らせします。
一般寄付の場合は、通常のお名前でお振込みください。目的指定寄付の場合は、振込名義の先頭に2桁の寄付番号を付けてください。
表示例:
01 ヤマダタロウ
09 ヤマダタロウ
11 カブシキガイシャ○○
振込後に入金と申込内容を照合できるよう、銀行振込を選択される方は、事前または振込後に寄付申込フォームを送信してください。
三井住友銀行は、既存のご案内を受けている方、法人・団体からの個別確認が必要な寄付、または事務局から指定があった場合の受付口座として使用します。
どちらの口座へお振込みいただく場合も、寄付申込フォームの送信内容と振込名義を照合して管理します。
Purpose-Specified Donations
目的指定寄付は、寄付者が支援したい活動を選びやすいよう、5つの支援分野に整理しています。銀行口座の管理区分と、寄付者が指定する15のプロジェクトは別の階層として扱います。
目的を限定せず、一般社団法人我恩の運営、思想継承、記録保存、教育・文化活動、社会貢献活動全般を支援する寄付です。
「映画は、その国と時代を映す窓である。」
一般社団法人我恩は、日本映画に込められた思想、文化、人間の記憶を次世代へ継承するため、「日本映画批評家大賞」を支援します。
日本映画批評家大賞は、映画解説者の水野晴郎氏を発起人として、淀川長治氏、小森和子氏をはじめとする映画批評家と、日本大学名誉教授・登川直樹氏によって、1991年に創設されました。
興行収入や知名度、流行だけで作品を評価するのではなく、映画を見続けてきたプロの批評家の目によって、優れた作品、俳優、監督、脚本家、技術者、新しい才能を選び、顕彰する映画賞です。年に一度、前年に公開された作品を対象として選考が行われ、受賞作品と映画人をたたえる授賞式典が開催されています。
2026年には第35回を迎え、東京国際フォーラムで授賞式典が開催されました。映画は、単なる娯楽ではありません。その時代を生きた人々の喜び、悲しみ、葛藤、家族、社会、文化、風景、言葉を映像として残す、重要な文化的記録です。
一般社団法人我恩は、日本映画批評家大賞への協賛と連携を通じて、価値ある映画作品と映画人に光を当て、日本映画の歴史と精神を未来へ手渡していきます。また、若い映画人の育成、過去作品の再評価、記録映像の保存、日本映画の国内外への発信など、映画文化を次世代へつなぐ活動を支援します。
映画に込められた問いを受け取り、次の時代へ残していく。日本映画批評家大賞は、我恩が掲げる「記録と継承」を、映画という文化の中で実践する事業です。沿革と開催実績は、日本映画批評家大賞公式サイトで確認できます。
「昭和という時代を生きた人々の記憶と、昭和天皇の御心を未来へ継承する。」
一般社団法人我恩は、昭和天皇を御祭神としてお祀りする「昭和神宮」の建立を目指します。
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神として、大正9年(1920年)に創建されました。その出発点は、明治天皇の御神霊をお祀りし、その御聖徳を永久に敬い、後世へ伝えたいという国民の願いでした。全国から約10万本の木が献木され、多くの人々の奉仕によって、現在の明治神宮の杜がつくられました。
昭和もまた、日本の歴史における大きな時代です。昭和天皇は、明治34年(1901年)にお生まれになり、大正15年(1926年)に第124代天皇として即位されました。戦争、敗戦、国土の荒廃、戦後復興、高度経済成長、国際社会への復帰という、日本の歴史上まれに見る激動の時代を、国民とともに歩まれました。
戦後は、日本国と日本国民統合の象徴として全国を巡幸され、戦災で傷ついた各地の人々を励まされました。また、海洋生物や植物の研究を生涯にわたって続け、多数の研究成果と著作を残された生物学者でもありました。
昭和神宮は、昭和という時代を単に懐かしむための場所ではありません。戦争と平和。敗戦と復興。自然と科学。国民の努力と家族の暮らし。産業、文化、教育、ものづくり。昭和を生きた人々の記憶を残し、過去から学び、未来の平和を祈る場所です。
明治天皇をお祀りする明治神宮が、国民の願いと奉仕によって創建されたように、昭和天皇の御聖徳と昭和の記憶を後世へ伝えるため、国民とともに昭和神宮を建立する。鎮守の杜を育て、昭和史を伝える資料を保存し、戦争犠牲者への慰霊、平和教育、自然科学の学び、世代を越えた交流を行う。
昭和神宮は、過去を礼賛するための施設ではなく、昭和から受け取った恩を知り、平和な未来へ手渡すための祈りと継承の場です。一般社団法人我恩は、建立に向けた奉賛活動、歴史調査、資料収集、候補地の検討、基本構想の策定、鎮守の杜づくり、関係機関との協議を進めます。
「昭和から受けた恩を、未来へ返す。」
その国民的な象徴となる昭和神宮の建立を目指します。昭和天皇のご生涯については宮内庁、明治神宮の創建経緯については明治神宮公式サイトの記録に基づいています。
世界の子どもたち一人ひとりの存在、声、感性、未来への願いを発見し、国境を越えて可視化するための指定寄付です。
日本における14歳は、主に中学校2年生、または3年生の早生まれにあたる年齢であり、法律上は刑事責任年齢の節目でもあります。一方で、児童福祉法上は18歳未満の児童に含まれます。こども発見DAYは、この重要な節目にある子どもたちを中心に、責任と保護、個の尊厳と社会との関係を考える機会として位置づけます。
世界の子どもたちから、鯉のぼりの鱗となる絵を集め、一つの大きな鯉のぼりを完成させます。多様な国や地域の子どもの絵が重なり合うことで、未来を担う子どもたちの存在を世界へ示します。
いただいた寄付金は、国連に本提唱を認めてもらうための活動、国際的な呼びかけ、作品募集、展示・発表、翻訳、広報、協力団体との連携費等に活用します。
「施設と家庭の間に、もう一つの家族をつくる。」
一般社団法人我恩は、児童養護施設や里親家庭、地域の支援者、教育機関、医療機関、企業などをつなぎ、子どもたちが安心して人と関わり、社会へ歩み出せる環境づくりを支援します。
日本国内には、虐待、貧困、親との死別、家庭環境の事情などにより、家族と暮らすことが難しい子どもたちがいます。そうした子どもたちにとって、日常的な家庭生活や信頼できる大人との関係は、成長の大切な支えになります。
フレンドホームとは、乳児院や児童養護施設で生活する子どもを、週末や長期休暇などに一般家庭で受け入れ、日常的な家庭生活を経験してもらう制度です。
特別な行事を用意することが目的ではありません。一緒に食事をする。買い物に出かける。料理をする。家族同士の会話を聞く。失敗し、謝り、仲直りする姿を見る。こうした普通の暮らしの積み重ねが、子どもにとって人との関係を学び、自分の居場所を感じる大切な経験となります。
「ファミリーフォーム」は、この考え方を一つの家庭だけで終わらせず、社会全体へ広げていく構想です。児童養護施設、フレンドホーム、里親家庭、支援者、教育機関、医療機関、企業などを結び、子どもを一時的に預かるだけでなく、進学、就職、住居、医療、心のケア、社会的自立までを継続して見守る仕組みをつくります。
血縁だけを家族とするのではなく、子どもの成長を見守り続ける人々もまた、社会の中の家族となる。子どもたちに「帰る場所」と「相談できる大人」を残す。一般社団法人我恩は、子どもと社会をつなぐ新しい家族の形を支援します。
いただいた寄付金は、子ども支援に関する調査研究、関係機関との連携、相談・見守り体制づくり、教育・自立支援、広報、事務局運営等に活用します。
「敵の子どもも、味方の子どももいない。そこにいるのは、何の責任もない子どもである。」
日本子ども救出作戦は、中澤弘幸氏が長年にわたり掲げてきた、紛争地域の子どもたちを救うための人道支援構想です。
戦争や内戦が始まったとき、最も大きな犠牲を受けるのは、自ら戦争を始めたわけでも、戦うことを選んだわけでもない子どもたちです。子どもに国籍や民族、宗教、政治的立場、敵味方の区別を持ち込まない。どちらの側に生まれた子どもであっても、その命と未来を等しく守る。これが、日本子ども救出作戦の原点です。
紛争が発生した場合、現地政府、国際機関、人道支援団体、医療機関などと連携し、生命の危険に直面している子どもを安全な地域へ避難させます。現地または周辺国に安全な保護場所を確保できない場合には、日本への緊急避難も視野に入れます。
日本で受け入れる場合は、単に移送するだけではありません。安全な住居、食事、医療、教育、通訳、身元と家族関係の確認、心理的ケア、法的支援を整え、子どもが再び安心して生活できるまで責任を持って保護します。
紛争が終結し、安全に帰還できる環境が整ったときには、家族との再会や故郷への帰還を支援します。帰還が困難な場合には、一人ひとりの状況と本人の意思を尊重しながら、その後の生活と自立を支えます。
子どもを戦争の犠牲者にしない。救出した時点で終わるのではなく、その命と成長を継続して守る。敵味方を超えて、最も弱い存在から救う。一般社団法人我恩は、この旗印を世界に掲げ、日本が子どもの命を守る人道国家として行動するための仕組みを構築します。
国際的な緊急時の子ども保護では、身元登録、家族の追跡と再統合、一時的養育、医療、教育、心理支援を一体で行うことが重要とされています。UNICEF「緊急時の子どもの保護」、外務省「児童の権利条約」
GAON Environmental Response Seaplane Project
一般社団法人我恩は、気候変動の影響によって世界各地で増加する森林火災や自然災害への対応策として、「地球環境防衛飛行艇構想」を推進しています。
本構想は、水辺への着水と同時に大量の水を瞬時に取水できる大型飛行艇を活用し、森林火災発生地域へ迅速に展開する次世代型の環境保全システムです。
飛行艇は海洋、湖沼、河川などの自然水域を利用して短時間で大量の消火用水を確保し、火災現場へ直接輸送します。さらに、高密度の水塊を投下することで、樹木の燃焼抑制だけでなく地表層への浸透を促進し、延焼防止帯の形成や地下火災の再燃抑制にも貢献します。
森林は地球最大級の炭素吸収源であり、その保全は気候変動対策そのものです。一般社団法人我恩は、災害対応と環境保全を一体化した新たな社会インフラの実現を目指します。
「森を守ることは、未来の空気を守ること。」
地球環境を次世代へ引き継ぐための挑戦を続けてまいります。
GAON Green Energy Highway Project
一般社団法人我恩は、人々の移動と再生可能エネルギー創出を融合した「全国自転車幹線ネットワーク構想」を推進しています。
この構想は、高速道路の外縁部や未活用空間を活用し、安全な自転車専用道路を整備するとともに、自転車の走行エネルギーを電力へ変換する新たな社会インフラを目指すものです。
利用者がペダルを漕ぐことで発生する回転エネルギーは、道路沿線の発電システムや蓄電設備へ送られ、地域の電力供給や防災電源として活用されます。利用者は移動しながら社会に貢献し、その対価として道路利用料は無料となります。
移動する人が増えるほど電力が生まれ、電力が生まれるほど地域が豊かになり、地域が豊かになるほど人々の暮らしが支えられる。この循環型モデルは、脱炭素社会の実現だけでなく、健康促進、交通渋滞の緩和、防災機能の強化、地域活性化にもつながります。
「走ることが社会貢献になる。」
一般社団法人我恩は、人と環境とエネルギーを結ぶ新しい公共インフラの実現に挑戦しています。
「エネルギーは、畑で育てる。」
一般社団法人我恩は、エリアンサスとジャイアントミスカンサスを活用し、地域の畑から電気と熱を生み出す、次世代型の再生可能エネルギー社会を構想しています。
エリアンサスやジャイアントミスカンサスは、一度植えると長期間にわたって収穫できる多年生の資源作物です。食料生産と競合しにくい耕作放棄地や未利用地でも栽培でき、森林を伐採することなく、毎年新たなエネルギー資源を育てることができます。
収穫した草本資源の乾燥部分は、チップやペレット、バイオマスガス化などの燃焼系エネルギーに利用します。糖や水分を含む部分、家畜糞尿、食品残渣などは、発酵によってバイオガスやバイオエタノール、水素などを生み出す発酵系エネルギーへつなげます。
燃焼系と発酵系。性質の異なる二つのエネルギー変換技術を組み合わせることで、作物を余すことなく活用し、天候や季節に左右されにくい安定した発電を目指します。
発電によって生まれた電気と熱は、地域の家庭、農業施設、学校、病院、福祉施設、工場、防災拠点などで利用します。発電後に残る灰やバイオ炭、発酵残渣は、肥料や土壌改良材として畑へ戻します。
畑がエネルギーを育てる。エネルギーが地域の暮らしと産業を支える。利用後の資源が、再び畑へ戻っていく。この循環によって、地域が外部から供給される化石燃料だけに依存するのではなく、自らの土地でエネルギーを生み、自らの暮らしを支えられる地域自立型社会を実現します。
エネルギーを消費するだけの社会から、エネルギーを育て、未来へ返していく社会へ。それが、一般社団法人我恩が目指す「地球への恩返し」です。
エリアンサスについては、農研機構も、耕作放棄地での永年栽培、年間乾物収量20トン/ヘクタール以上、自然乾燥による低水分化、燃料の地産地消への活用可能性を報告しています。農研機構「エリアンサス品種JES1から製造した草本系バイオマス燃料利用」
Successor Registration
我恩の思想、記録、活動に関心を持ち、次代への継承に参加される方のための登録フォームです。
フォームに入力いただいた内容は、一般社団法人我恩の思想継承、記録保存、教育・文化活動、今後のご案内に活用します。
関心のある活動は、以下の項目を基本として整理しています。
登録は、上の「登録フォームへ進む」から入力してください。
Supporters
HP掲載に同意いただいた個人、法人・団体の皆さまを、掲載名と関心・協賛項目番号で記録します。
| 区分 | 掲載名 | 関心のある活動 |
|---|---|---|
| 個人 | 佐藤秋彦 | ❶❷❸❹❺❻❼❽❾❿⓫⓬⓭⓮⓯ |
| 個人 | 千葉裕樹 | ❶❷❸❹❺❻❼❽❾⓫⓮⓯ |
| 個人 | 山﨑裕三 | ❶❻❽⓮⓯ |
| 個人 | 澤繁実(さわ しげみ) | ❶❺❼❾⓭⓮ |
| 個人 | 能登原秀実 | ❶❹❺❿⓮ |
個人
佐藤秋彦
この名刺は、単なる連絡先の表示ではなく、「我恩」の思想を静かに伝えるための小さな媒体として設計されています。
全体を貫く一本の金色のラインは、人と人、人と社会、過去と未来を結ぶ「縁」の象徴です。受け継いできた恩を、次の誰かへ手渡していく循環の軸を表しています。
表面は白を基調とし、光、透明性、誠実さを表現しています。左側にはGAONのロゴ、公式サイト、QRコードをまとめ、右側には中澤弘幸氏の名と役職、連絡先を余白の中に配置しました。
大きな余白は空白ではなく、対話が生まれる余地です。GAONが目指す、答えを押し付けるのではなく、人々が共に考え、共に創る場づくりの姿勢を表しています。
裏面の黒は、思想の深さと見えない土台を示しています。左に「我恩」という思想の原点とLINE QRを置き、中央の金色の線で理念の軸を表現しました。右側には「GAON ASSOCIATION」「A Non-Profit Organization」と所在地を日本語・英語で配置し、日本に根差した精神性と世界へ向けた活動が表裏一体であることを示しています。
左上の円弧は、完成された円ではなく、人々の参加によって少しずつ形づくられる未来を表しています。GAONの活動そのものが、共創によって完成へ向かう大きな円であることを意味しています。
この名刺全体に流れているテーマは「静かな品格」です。
大きく主張するのではなく、確かな理念を持って存在すること。目立つためではなく、信頼を育むためのデザイン。それがGAON ASSOCIATIONの姿勢であり、この一枚の名刺に込められた想いです。
Profile
Contact
一般社団法人我恩へのお問い合わせ、寄付、講演、勉強会、活動連携に関するご相談は、下記の連絡先またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
メールアドレス:info@ga-on.org
所在地:〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F
電話番号:050-1785-1122
一般社団法人我恩は、書籍『我恩』に示された思想をもとに、精神文化と社会貢献を次世代へ継承するための活動を進めています。